コラム|💡元高校教師の塾長の思うこと。|学研G-PAPILS 花殿校(宮崎)|中学生・高校生の定期テスト対策塾|
コラム
2026.09.23
💡元高校教師の塾長の思うこと。
元高校教師の塾長の思い
ネクシードの後藤です。
私は長年、国語の教師として高校で教鞭を執ってきました。その中でいつも感じていたことがあります。
「理解力があるのに、そこからなかなか伸びない生徒」
「能力はあるけれど、自分から進んで勉強する姿勢が見えない生徒」
「成績は悪くはないのに、どこか自信がなさそうな生徒」
このような生徒たちは、実は一番多く、そして一番指導が難しいのです。
学校の授業は「全員同じペース」で進みます。「分かったつもり」で次へ進んでしまうことも少なくありません。
大丈夫と思っていても、学年が上がり、内容が難しくなるにつれて、「過去のつまずき」が一気に表面化し、それが原因で自信を失ってしまう生徒をたくさん見てきました。
「まだ大丈夫」と油断していると、その間に追いつくことが難しくなっていきます。
そんな事例を見ながら、「一人ひとりの今の実力を正しく把握し、着実に力を積み上げること」はできないものかと思い、ネクシードを開きました。
【ネクシードの学び】
✅ 「分かったつもり」を見逃さない→「基礎を確認」しながら、「応用へと」無理なくつなげます。
✅ 「何をすれば伸びるか」を示す→ 自分で学ぶ力を育て、「次へ進む力」をつけます。
✅ 必要なら戻り、十分なら進む→決して「一律ではなく」、その子の歩幅に合わせます。
✅ 「できる」を積み重ね、自信を育てる→ 点数だけでなく、心の成長も支えます
中位の学力の生徒には、実はとても大きな伸びしろがあります。「自分から伸ばしていく力」を手に入れることができれば、指導次第でぐっと大きく成長していく潜在力を有しています。
学校でもない、家庭でもない「第3の場所」として、お子さまの歩みを一番近くで見守り、支えていきます。勉強のこと、進路のこと、「うちの子、このままで大丈夫かな?」と思われたら、どんなことでもお気軽にご相談ください。

