コラム| ✅ 空白の時間。|学研G-PAPILS 花殿校(宮崎)|中学生・高校生の定期テスト対策塾|
コラム
✅ 空白の時間。
「備えあれば憂いなし」—— 空白の時間(8/20-9/20頃)の過ごし方は、その後の差につながりやすい。
「夏休み明けのテストが返ってきてから、考えます」
そうおっしゃる保護者の方、本当に多いです。
私も最初は「そうだろうな」と思っていました。
でも、昔から言い伝えられている言葉をふと思い出しました。
💡「備えあれば憂いなし」です。
準備をしていれば、あとで困ることはない 。——「この空白の時間」のとらえ方次第で、あとが大きく変わります。
「結果を見てから」よりも、「前もって準備をする」ほうが、考え方としてはポジティブで安心です。
夏休みが終わり、結果が返ってくるまでに、 1ケ月ほどかかります。
この「1ヶ月」をどうとらえますか? 「ただ待っているだけ」の「空白の時間」にするか? 「準備のため」の「充実した時間」にするか?これでかなり違って来ます!
「鳴くまで待とうホトトギス」——「待つ」ことがよいこともありますが、
🎯中高生にとって、この1ケ月は意外に大切な時間です。
「わからないところはどこか?」見つかっていたら、最初の一歩を気持ちよくスタートできます。
「備える」は、「急いで始めなさい」と言うことではありません。
この 1ケ月を「何もしない時間」にはしないほうがよいと言うことです。何から始めたらいいのか? 少し見えているダケでまったく違います!
🔎そんなことを言われても何をしたらよいかわからない??
よく返ってくる言葉です。難しく考えることはありません。まず、手をつけてみることです。そこから始まるのです。
「案ずるより産むがやすし」というではないですか。。。
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